◎お申し込み前のご確認

受講をお考えの方は以下のチェックリストをご確認ください.
各項目を見てすぐに意味がお分かりでない方は,受講していただくのに困難な場合があります.

  • 数学においての「ベクトル」の概念を理解し,内積などのベクトル計算もできる.
  • 数学においての「行列」の概念を理解し,掛け算,足し算などの行列計算もできる.
  • 微分の基本概念が分かる.
  • 確率の基本概念が分かる.
  • 統計の基本概念が分かる.
  • エクセルを使ってデータの平均や標準偏差などを計算できる.
  • エクセルのデータをcsvファイルにエクスポートする方法を知っている.
  • Pythonを使ってcsvファイルのデータを読み込んで,データの平均や標準偏差を計算することができる.
  • Pythonを使ってモジュールや関数を作成できる.
  • パソコンのグラフィックボードのドライバーをメーカーのページからダウンロードしてインストールできる.

備考:

  • 上記の項目について以前に経験がありましたが,不安のある方は開講前に復習しておくことを推奨します.
  • 本コースはPython言語を使って演習を行いますが,Python言語そのもの講習は行わないので,Python言語の基本については開講までに各自予習・復習をお願いいたします.
  • Pythonではなく他のJava, C++, C#などのオブジェクト指向言語の経験のある方でも大丈夫だと思われます.精通する必要はありませんが,開講するまでにPython言語について一通り理解するようにしていただければ幸いです.

◎演習で使用するPCについて

本AIコースの演習は福知山公立大学構内に設置してある高性能演算サーバーに接続して行う予定です.接続するための端末はWindows 10以上搭載されているPCなら何でもOKです.エクセルがインストールされていることは望ましいですが,絶対必須ではありません.なお,2021年3月現在においては,計算サーバーへの接続は大学キャンパス内しかできないので,自宅等で復習をされたい場合は,よりハイスペックなPCが求められます.俗に言う高性能ゲーミング用PCが該当します.できる限りハイスペックのマシン(よりランクの高いGPU,より大容量なメインメモリ,よりコア数の多くて周波数の高いCPU)が良いですが,以下の要件をクリアしているものでないと演習に差し支えが生じてしまうと思います.

  • 最低Geforce GTX 1060以上のNvidia製のGPUが搭載されている(AMD製は不可).
  • メインメモリーの容量が16GB以上
  • ハードディスク/SSDの容量が512GB以上
  • CPUのコア数が4以上(Intel製/AMD製のどちらも可)
  • 基本ソフトがWindows 10 (64bit)以上

◎お申し込み

上記の内容をご確認の上,以下のフォームから9月3日までにお申し込みください.
[お申し込みフォーム]